2016年4月29日(金)
今年で第20回となる「みどりの集い」へ参加しました。

非木材市のパガスペーパーを使って『地球にやさしい手作りはがき教室』を開催。
パガスとは、サトウキビのしぼり終えたものを意味する仏語です。
これは製糖工場で糖分を絞り終えたもので、
従来はほとんどがゴミとして処理されていました。
製紙原料に活用することで、木材の消費量削減に貢献します。
この繊維の特徴として、サトウキビ等の草は期に比べ繊維が短いので、
古紙パルプなどの混抄により強度を持たせています。



乾燥したパガスを
水を入れたミキサーに投入
蓋をしっかり占めて、ミキサーでトロトロにします。
水を張った衣装ケースの中に
トロトロのパガスを入れます。
紙すき用のとろとろパガスが
出来上がりました。
本日の受付は、瀬川事務局長と
エコ研の西村が担当。
お子様から大人まで
幅広い年齢層のお客様が挑戦!
ハガキに押し花をデザイン
どれにしようかな〜。
季節の植物やお花がたくさん!
どんなハガキができるかな?
どうやったらきれいに見えるかな。
スタッフが優しく教えてくれます。
ハガキのデザインが完了しました!
4歳の男の子の作品です。
デザインが完了したら
アイロンで乾かしながらプレスします。
アイロン担当のスタッフが
みんなの作った作品を優しくプレス。
出来上がりましたー!!
この日は108名の方がハガキを作りました。
この日は、お天気にも恵まれ
約4900名と、多くの来館者でにぎわいました。



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